運動でのダイエット (3) - ダイエット方法の豆知識

骨盤矯正でダイエット

骨盤は体の中心に位置し、脊柱の一部である仙骨、それに接した左右の大きな腸骨、前方にある恥骨と坐骨から構成されています。


そして股関節と連結しており、上肢と下肢を支えている「体の支柱」のようなものです。


横から見るとやや前に傾いていて、正面から見ると逆三角形をしています。


盤はバランスをとったり、歩行したり、日常生活において非常に重要な役割を果たしています。


骨盤はまわりの筋肉によって支えられています。


筋肉とは、上半身と骨盤をつないでいる腹直筋と脊柱起立筋、下半身と骨盤をつないでいる臀部筋群(おしりの筋肉)と内転筋(ふとももの内側の筋肉)です。


骨盤が歪んでしまうと、体のバランスが崩れ、スタイルが悪くなったり、肩凝りや腰痛などの不調を引き起こし、さらには不妊を招く恐れもあるのです。


座骨を広げないようにする骨盤専用クッションが販売されています。


あなたにとってもっとも長い時間座る場所骨盤専用クッションをイスに正しく置きます(前後左右がありますので、間違えないように。)


正しく座ったら、両手で下腹部を軽く押さえます。


力を入れてお腹をへこませた状態で、1分キープ。


静かに深く呼吸しましょう。


これを一日に何回か意識して行います。


これだけでも充分に効果が現れるでしょう。


少しずつでも体のバランスを戻して行けるよう頑張りましょう。

ウォーキングダイエット

やはりもっとも健康的なダイエットは

食事を制限したものではなく、
運動をメインにしたものと言えるでしょう。


無酸素運動より有酸素運動を有効に
取り入れたものと言えばウォーキングでしょう。


身運動としては1番ムリがなく、
スポーツ経験のない人でもすぐに始められる
運動がウォーキングです。


効率よく背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げ、
腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。


かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにします。

1日15分くらいから始めて、
慣れてきたら30分から1時間くらいに増やしていきましょう。


脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれるので、
止まらないで歩きたいものです。


ウォーキングをする上で姿勢もだだして
歩くことで効果がさらにあがります。


またスピードは

少し息が上がるくらいのスピードで歩くようにし、
決して無理はしないようにしましょう。


持続することが大切で、
早く歩くことが目的ではないからです。


また、

時たま早起きして早朝にウォーキングをされる方を
見かけますが・・

朝は血糖値が低いので立ちくらみの原因にもなり
効果もあまり望めないのでおすすめしません。


あくまで自分の都合のいい時間に出来るのが
ウォーキングの良いところです。

太もものダイエット

普通のダイエットに成功しても太ももや下半身部分を
きれいにダイエットするのはなかなか難しいでしょう。


体重を押さえられたら次は太もものラインを
美しくダイエットさせましょう。


血行や水分代謝も改善するダイエット法ですので、
足の疲労回復やむくみにも効果があります。


特に、両方の手のひらの下部をぴったりとあてて、
力を入れて上から下にこすります。


終わったら今度は下から上へと力を入れ、
つかむようにマッサージします。


何度か繰り返し、
筋肉が張ってくる感じがしたら終わりにします。


椅子に腰掛けます。

足はそろえてリラックスさせてください。


親指と人差し指で、
膝のお皿を両側からつかむようにしてマッサージします。


お皿を持ち上げるようにしたら、
お皿の両側を30回ほど押すようにマッサージします。


椅子に腰掛けて、足はリラックスさせます。

両方の手のひらの付け根で、
力を入れて弾ませるように上から下へ30回くらい足をたたきます。


もちろん、

1回だけしたところで、疲労回復やむくみにはききますが、
ダイエット効果は得られないでしょう。


コレを毎日続けてみましょう。


少しずつですが効果が感じられるように根気よく、
続けてみましょう。

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