ヨーグルトダイエット2 - ダイエット方法の豆知識

ヨーグルトダイエット2

前回の記事は御覧いただけましたでしょうか?


前回は、肌荒れにきびを治す、骨を丈夫にする、というところまで説明しました。それでは、今回はのこりの3つのメリットについて説明していきます。


ひらめき 老化を防止する
これは、ロシア生まれのメチニコフ博士が最初に唱えた学説であります。


メシニコフ博士の著書『楽観論者のエッセイ(EssaisOptimistes)』の中で、“腐敗便が人畜の急死と短命の主因であり、ほとんどすべての病気及び死は腐敗便によって起こる”という学説を発表されています。


その証拠として、ヨーグルト発祥の地ブルガリアのスモーリアン地方では、100才を超える長寿が多いことが有名です。


便の中には有害物質が含まれています。


この有害物質が老化の原因になっておりヨーグルトを食べることで便秘の予防になるから、体を健康に保ち老化を防止することが出来ます。


ひらめき 体の免疫力をアップする
頻繁に風邪をひく人もいれば、ほとんどひかない人もいます。


あなたはどちらですか?もしあなたが頻繁に風邪をひくのであれば、免疫力が低下しているのかもしれません。


人の体には100兆個の細菌が住みついていると言われています。100兆個の細菌を大きく分けると善玉菌と悪玉菌に分けられます。


善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れるとき体の免疫力は低下に向かいます。


バランスといっても半々ではありません。善玉菌が90%、悪玉菌が10%の比率で初めてバランスが取れているのです。


しかし、現代人の食生活は乱れがちですから、肉料理や油物などの食の欧米化でますますバランスは悪くなる一方です。


あなたも食生活乱れていませんか?でしたら毎日ヨーグルトを食べて善玉菌を増やし免疫力をアップさせましょう。


ひらめき 血液中コレステロール値を下げてくれる
コレステロールにも善玉と悪玉があります。


悪玉コレステロールという名前なんですが、完全には悪いという意味ではありません。悪玉も善玉もリポたんぱくのことです。


善玉コレステロールはHDLと呼ばれています。


悪玉はLDLと呼ばれています。食事をして栄養は血液の中に流れて生きます。


油物を摂取すると、コレステロールとして血液内に入っていきます。


血液内に入ってきたコレステロールを運ぶ役割なのが悪玉です。


そして、余分なコレステロールを出すのが善玉コレステロールになります。


つまり、バランスが大事なんです。やはり、偏った食事をすれば血液内にコレステロールが溜まっていきます。


善玉が足らない状態です。


善玉コレステロールを増やす働きがあるヨーグルトを飲むことで、コレステロール値を正常にして太りにくい体質にしてくれます。



この記事の筆者は、村本エリカ。
村本エリカ.comダイエットアドバイザー。彼女は脂肪が燃焼していくダイエットというシークレットノウハウを 開発した筆者で、なぜ脂肪が燃焼していくのかを解説された レポートが無料で配布されています。299名の配布です。

>> シークレットノウハウ


最後まで御覧いただき有難う御座いました。
この記事へのコメント
訪問、拝見させていただきました。

コメント残していきますね。

また来ます。

不適切なコメントでしたらお手数ですが削除お願いします。
Posted by シュウタン at 2008年06月03日 23:31

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99036213
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。