ダイエット方法の豆知識

ダイエットに向いているお茶って?

砂糖を入れていないお茶は、いずれも低カロリーでhabute-140.jpg
ダイエットに向いていますが、中でも茶葉が発酵していればいるほど、ポリフェノールが多くなります。

ポリフェノールによって脂肪分解酵素である
「リパーゼ」の活動が活発になるため、
ダイエットのために飲むなら、発酵期間の長いお茶がおすすめです。


紅茶もウーロン茶も緑茶も同じ葉っぱだった!


私たちが日常的によく口にするお茶は、
ほとんどが同じ茶葉から作られています。

ツバキ科の常緑樹である「カメリア・シネンシス」という葉で、
紅茶になるか緑茶になるか、はたまたウーロン茶になるかは
発酵の仕方や製造法によって決まるのです。

もっとも発酵が少ないのが、色からも分かるように緑茶です。

最初に加熱してしまうことで、酸化酵素の活性を
ストップさせています。

次がウーロン茶で、「半発酵茶」とも呼ばれます。
葉をつんだ後にしばらく置いて自然発酵させて作られています。

次が紅茶で、「発酵茶」に分類されます。
湿度の高い場所で発酵して作られます。

そしてもっとも発酵の進んだものが、プーアル茶などの
黒茶と呼ばれるものです。

緑茶と同じように加熱によって酸化酵素のはたらきを
ストップさせた後で、麹菌などによってじっくり
自然発酵させて作られ、「後発酵茶」と呼ばれています。

一般的に、発酵すればするほど茶葉は色濃くなります。


ダイエットに適したお茶

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発酵させたお茶ほど、脂肪分解作用が高いことから
ダイエットに最適です。

中でもプーアル茶はもっともダイエット向きといわれ、ウーロン茶ほど胃に刺激を与えないことからも、
ごくごく飲めるのがメリットといえます。

また発酵茶である紅茶もおすすめです。

特にショウガを入れた「しょうが紅茶」はダイエットに
非常に向いています。

紅茶の抗酸化作用や、脂肪吸収を抑える効果に加え、
ショウガの辛み成分であるジンゲロールには発汗作用や
利尿作用があることから、

ダイエットに最高の組み合わせといえるでしょう。

お好みで黒砂糖やハチミツを加えると、
さらに飲みやすくなります。

もちろんウーロン茶も発酵されていますので、
ポリフェノールが豊富に含まれ脂肪分解作用があり、
ダイエットに向いています。

プーアル茶やウーロン茶は、
脂っこい中華料理にまさにぴったりのお茶です。


上手なダイエットのため、まずは自己分析

賢くダイエットするには、まずは「自分を知る」ことが必要不可欠です。
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中には増えた体重を直視したくないために体重計に乗るのを避ける人もいますが、ダイエットを始める前にかならず現状を把握しておくことが大切です。

また普段どんなものをどれくらい食べているのかを知るためにも、食事の記録をつけることも大いに役立つでしょう。


◆ 最新の体重計を手に入れよう!

最近売られている体重計の多くに、体脂肪率や骨密度、
水分量などを測ることのできる機能がついています。

効果的なダイエットのためには、こういった体重計を
1つ用意するのがおすすめです。

安いものでは5,000円以下でも多く売られています。

ダイエットを始める前に、まずは現在の自分の情報を
しっかりチェックしましょう。

そのほうが的確な目標を立てられますし、
変化が目に見えて分かるためモチベーションの
アップにもつながります。

また筋肉をきたえるダイエットでは、
体重の減りはそれほどでもないものの
体脂肪率はきちんと下がっていることが多いものです。

体重だけで一喜一憂しないよう、
体組成計のついた体重計が理想的です。


◆ 食事をレコーディングしよう!

肥満で悩んでいる人の中には「そんなに食べていないのに…」
と言う人が多いのですが、はたから見ていると
十分な量を食べていることも珍しくありません。
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また1度の食事量は少なめでも、つまみ食いが多かったり、
食べているものが高カロリーだったりすることも
多いものです。

その日に飲み食いしたものをすべて1つ残らず
ノートに書きだすだけでも、大きな気づきを
得ることができます。

自分の食事の傾向が分かれば、
何を減らすべきかもおのずと見えてくるものです。

人によっては、この作業だけで効率よく痩せられる
こともあります。

いわゆる「レコーディング・ダイエット」です。

上手なダイエットのため、まずは自己分析から始めましょう。